KIJURO YAHAGI AND ASSOCIATES INC.

Works

KIJURO YAHAGI AND ASSOCIATES INC.

◎建築/Architecture

   

◎家具/Furniture

 

◎展示計画/Exhibition Planning

 

◎サインシステム/Sign System

 

◎彫刻/Sculpture

       

◎コンペティション/Competition

 

◎写真/Photo

 

◎出版物/Book

 
Kijuro Yahagi Inc.

Works

Kijuro Yahagi Inc.

◎Conceptual Works

 

◎アート&インスタレーション

         

◎HIDDEN JAPAN

 

◎VISIONS OF JAPAN

 

◎Other visual works

 

◎Cl, VI works

 

Profile

矢萩喜從郎(やはぎ・きじゅうろう)

1952年山形県生まれ。早稲田大学大学院理工学研究科修了、慶應義塾大学、早稲田大学非常勤講師。 グラフィック、サイン、写真、アート、彫刻、建築、椅子・家具、照明、評論、出版等を手掛ける。

受賞:ベルトルト・ブレヒト生誕80周年国際ポスターコンペティション(入賞/東ドイツ/1978年)、ワルシャワ国際ポスタービエンナーレ特別賞(1980年)/金賞(1990年)、ADC賞(1988、93年)、原弘賞(1988年)、桑澤賞(1995年)、講談社出版文化賞ブックデザイン賞(1995年)、勝見 勝賞(1999年)、イドロスカーロ都市公園国際アイデアコンペティション(ミラノ県主催/入賞/1999年)、住宅[市川の家](千葉県建築文化奨励賞/日本建築学会作品選集/2004年)、[コンカード横浜](神奈川県建築コンクール奨励賞/2008年)等を受賞。

グラフィック(Conceptual Works限定)、グラフィック展:《Conceptual Poster from One Word 一つの言葉から拓かれるポスター》(100作品/1980─84年)、「イメージミラーⅡ」(《Shot by a sight》5作品/G7 GALLERY/ 1988年)、[矢萩喜從郎展](《Events presented themselves to me in their logical sequence.》10作品含む展覧会/ggg/1989年)、「イメージミラーⅢ」(《to the best of one's memory》8連作/アクシスギャラリー/1990年)、「イメージミラーⅣ」(《Perceiving by sight》5作品/アシクスギャラリー、サントリーモルツクラブ巡回/1992年)、《thin─skinned》(6作品/1993年)、「ワルシャワ国際ポスタービエンナーレ金賞受賞者展」(ワルシャワ、クルリカルニア宮殿/1994年)、《One's Point of View》(8作品/「デザインフォーラム」/銀座松屋/1994年)、《Hidden Accumulated Vision》(10作品/1998年)、[矢萩喜從郎展](《View Points of Intersection》10作品含む展覧会/ggg/1999年)、「勝見勝賞受賞者展[矢萩喜從郎展]」(《Existence Appearance through Insight》5作品含む展覧会/銀座松屋デザインギャラリー/2000年)、「ポスター芸術の革命 ロシア・アヴァンギャルド展 Ruki Matsumoto Collection」(《ロシア・アヴァンギャルド、オマージュポスター》7作品/東京都庭園美術館/2001年)、「矢萩喜從郎展」(《Magnetic Vision》100作品/ggg/2009年)。《The Space of Magnetic Vision》(10作品/2014年)。

アート作品:《Cube Dance》(円錐形金属鏡面+六色面立方体/銀座松屋/1981年)、《Flying Scape》(銀座1丁目から8丁目の球体鏡飛行「全長6m作品」/1982年/銀座松屋/目黒区美術館パーマネントコレクション)、「矢萩喜從郎 《Flick Scape》「回転体で現われるVISION」展」(21立体作品/金属/銀座松屋/1983年)、《Untitlled》(「無双窓」をコンセプトにしたドローイング1000作品/1983年)、《Peerless Black and White「比類なきVISION」》[インスタレーション(立体)]、《Peerless Black and White:Highway》[陸橋道路面アート/5年維持し使用される](「自然、ひと、対話」展/玉川高島屋SC/1984年)、「アジア・アート・ビエンナーレ・バングラデシュ」(《Shot by a sight》写真作品「1067×1510mm」/約100作品/バングラデシュ、オスマニー・メモリアル・ホール/1993年)、「現代日本デザイン展」(《One's Point of Vie》]写真作品「1067×1510mm」/約100作品/韓国国立現代美術館、1994年)、《CROSSHING HEARTS》(大野秀敏との共作)、《SIZZLING LIVES》(都営地下鉄大江戸線/本郷三丁目駅、春日駅設置/1999年)、「矢萩喜從郎展[視触、視弾、そして眼差しの記憶]」(《Perceiving a View 視触》8半立体作品、《Figure with Memory》11写真作品、《視弾(眼)》、《視弾の記憶Ⅰ、Ⅱ]》[いずれも立体作品]/CCGA現代グラフィックアートセンター、2002年)、《Hidden Accumlated Vision》、《Perceiving by Sight》(IC PROJECT/仮囲いアート/大阪/2007年)、「ポズナン・アート・ビエンナーレ」(《インスタレーション(仮想境界面/物体)》/ポーランド、ポズナン文化宮殿/2010年)。

彫刻作品、彫刻展:「矢萩喜從郎の彫刻」展(《仮想境界面/物体》/21作品/金属/ヒルサイドフォーラム/2006年)、《重力の記憶》(INADA Stone Exhibition/稲田石/2007年)、《ポリフォニー・ポイント》、《記憶する器》(2作品設置/稲田石/北海道東川町/2008年)、《仮想境界面/物体(Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ)》(4作品設置/金属/コンカード横浜/2008年)。

映像作品:《Flick Scape》(1983年)、《人間とロボット展》(フランス、パリ日本文化会館、2003年)。

建築展:「矢萩喜從郎の建築」展(日本建築学会/講演会、イベント、企画プロデュース兼/2010年)。

椅子・家具展:「矢萩喜從郎の椅子」展(椅子7種/東京デザインセンター/2007年)、「矢萩喜從郎の家具」展(スツール「IIIS」/テーブル「IIIT」/ヒルサイドフォーラム/2008年)[椅子7点、スツール、東京都現代美術館パーマネントコレクション/2008年]。

写真展:「HIDDEN JAPAN」展(『HIDDEN JAPAN─自然に潜む日本』1993年に出版された写真集から写真80数作品が選ばれ、国際交流基金海外プログラムで1999年から11年間、67ヵ国、97都市(103会場)の世界巡回展、その後、展示全作品、神奈川県立近代美術館パーマネントコレクション/1913年)、「Kijuro Yahagi─CONTAX CALENDAR 1995」展(銀座コンタックスサロン/1995年)、「Central America 中央アメリカの光と影」展(株式会社竹尾/2004年)。

建築設計:集合住宅《テラス トリコロール》(1995年)、《長野オリンピック国際報道センター》(株式会社竹中工務店との共同設計/1997年)、住宅《テラス セット カレ》(1998年)、住宅《堀内の家》(2000年)、住宅《市川の家》(2003年)、《コンカード横浜》(2008年)、《大成建設ギャラリー・タイセイ》(横浜市/インテリアデザイン/2009年)。

サイン:京都国立近代美術館(1986年)、TEPIA(1989年)、ガーデンコート(ホテル・ニューオータニ/1991年)、斎藤茂吉記念館(1992年)、つくば南1駐車場(住宅都市整備公団/1994年)、豊田市美術館(1995年)、長岡リリックホール(1996年)、NTTインターコミュニケーション・センター(1997年)、大館樹海ドームパーク(1997年)、群馬県立館林美術館(2001年)、東北公益文科大学(2001年)、「コンカード横浜」(2008年)、東京国際フォーラム(サイン・リニューアル/2003年)、神奈川県立近代美術館 葉山(2003年)、島根県芸術文化センター(2005年)、島根県立古代出雲歴史博物館(壁面サイン/2005年)、東京大学環境棟(柏キャンパス/2006年)、東京大学創立130周年記念[知のプロムナード]」(柏キャンパス/2008年)、甑葉プラザ(2010年)、東京工業大学附属図書館(2011年)、鈴木大拙館(2012年)等。

照明:東京国際フォーラム(地上広場「角柱型」照明+ガラス棟「円筒型」照明《KY─T Louver 照明》/2003年)、《KY─T Louver 照明器具》(室内用3種「円筒型」/2004年)、コンカード横浜(《KY─T Louver》「角柱型」/外部照明、照明柱/2008年)等。

会場構成:「ミロ展」(会場構成/伊勢丹美術館/1980年)、「エゴン・シーレ」展(神奈川県立近代美術館/1986年)、「槇文彦展」(会場展示グラフィック/フランス、パリ、IFA/1987年)、「ドガ展」(会場構成/伊勢丹美術館/1988年)、「アメリカの時代展」(会場構成/伊勢丹美術館/1988年)、「アガム展」(会場構成/伊勢丹美術館/1989年)、「ルネ・マグリット展」(三越美術館/朝日新聞社/1994年)、「早川良雄、境界溶触の精神」(監修+会場構成/ggg/2006年)、「ギャルリー・タイセイ 15年のル・コルビュジエへの眼差し」(会場構成/大成建設ギャラリー・タイセイ/2007年)、「福田繁雄展」(会場構成/ggg/2010年)、「棟梁堂宮大工の世界展」(会場構成/財団法人竹中大工道具館/ギャラリーエークワッド/2010年)、「サヴィニャック展」(監修+会場構成/ggg/2011年)、「モホイ=ナジ展」(会場構成/神奈川県立近代美術館/2011年)、「ウィーン工房1903─1932展」(会場構成/パナソニック汐留ミュージアム/2011年)、「ロトチェンコ展」(副監修+会場構成/ggg/2012年)、「アフリカのビーズ展」(会場構成/神奈川県立近代美術館/2012年)、「書築」展(会場構成/ヒルサイドフォーラム/2012年)、「トマシェフスキ展」(監修+会場構成/ggg/2013年)。

作品集:『ある音楽家の秘密のひみつ』(カナダのピアニスト、グレン・グールドのオマージュ絵本/1978年)、作品集『KIJURO YAHAGI Selected Works』(株式会社キジュウロウ ヤハギ/1987年)、作品集『Passage Kijuro Yahagi 矢萩喜從郎・パサージュ』(朝日新聞社/1999年)、作品集『Kijuro YAHAGI Touching Piercing and Tracing with Vision』(CCGA現代グラフィックアートセンター/2002年)、『The Sculpture of Kijuro Yahagi─Imaginary Boundary Planes/Objects 矢萩喜從郎の彫刻─仮想境界面/物体』(矢萩喜從郎建築計画/2006年)、作品集『矢萩喜從郎』(ggg Books/トランスアート/2002年)、『KIJURO YAHAGI Attractive Vision 矢萩喜從郎 アトラクティヴ ヴィジョン』(企画・協力:財団法人DNP文化振興財団/アー・ドゥ・エス・パブリシング/2009年)。

写真集:『VISIONS OF JAPAN』(三冊本の中の一冊/ロンドン、ヴィクトリア・アンド・アルバート美術館/1991年)、『HIDDEN JAPAN─自然に潜む日本』(株式会社竹中工務店/六耀社/1993年)、『VENT NOUVEAU ヴァン ヌーボ』(インド編/1994年、チュニジア編/日清紡/1996年)、「Kijuro Yahagi─CONTAX CALENDAR 1995」[日本の自然/AD:上條喬久/京セラ/1995年)、『TURKANA』(ケニア最小民族エル・モロ族/日清紡/1998年)、『Central America 中央アメリカの光と影』(株式会社竹尾/2004年)、『INFLUENTIAL』(中央アメリカ/日清紡/2004年)、『アフリカのビーズ展』(カタログ全写真/神奈川県立近代美術館/2012年)。

建築写真、写真集:『hiroba』(表紙写真/近畿建築士会協議会/1992─93年)、『豊田市美術館』(カタログ写真/豊田市美術館/1995年)、『Le Corbusier ル・コルビュジエ』展(カタログ一部写真/約100作品/毎日新聞社/1996年)、『アルヴァロ・シザ ドローイングの思考』(『建築文化』607号/全写真/1997年)、『Fumihiko Maki』(PRINCETON ARCHITECTURAL PRESS/一部写真/1997年)、『Hillside Terrace』(朝倉不動産/1997年)、「FH」Figurative Horizon Represent[全写真]:『Giuseppe Terragni ジュゼッペ・テッラーニ』(1998年)、『Johannes Duiker ヨハネス・ダイカー』(1999年)、『Brinkman&Van der Vlugt ブリンクマン&ファン・デル・フルーフト』(2000年)、『建築東京』(表紙写真/東京建築士会/2001─10年)、『Hans Scharoun ハンス・シャロウン』(2004年)[いずれも/アー・ドゥ・エス パブリシング]、『ダッチ・モダニズム』(『建築文化』654号/全写真/2001年)、「FH」Collection シリーズ[全写真]:『Gerrit Thomas Rietveld』ヘリット・トーマス・リートフェルト(1993年)、『Le Corbusier』ル・コルビュジエ(インド、チャンディガール/1994年)、『Louis Kahn』ルイス・カーン(バングラディシュ国会議事堂/ダッカ/1995年)、『Alvalo Siza』アルヴァロ・シザ(1996年)、『Herzog&de Meuron』ヘルツォーク、ドゥ ムーロン(1997年)、『Peter Zumtor』ピーター・ズントー(1998年)、『Johannes Duiker』ヨハネス・ダイカー(2000年)、『Brinkman&Van der Vlugt』ブリンクマン、ファン・デル・フルーフト(2001年)、『Hans Scharoun ハンス・シャローン』(2004年)[いずれもアー・ドゥ・エス パブリシング」。

著書、編著:『signe de B』(論考集/責任編集/1─11号/ニュープリンス観光バス/1990─94年)、『森羅映像』(吉田直哉との共著/文藝春秋/1994年)、『点在する中心〈創造〉をめぐる10の対話』(水沢勉との共編/春秋社/1995年)、『平面 空間 身体』(誠文堂新光社/2000年)、『多中心の思考』(誠文堂新光社/2002年)、『空間 建築 身体』(エクスナレッジ/2004年)、『建築 触媒 身体』(エクスナレッジ/2006年)、『日本のデザインの黎明期の証人─早川良雄』(トランスアート/2006年)、『空間と形に感応する身体』(共編/東北大学出版会/2010年)、『視触 多中心・多視点の思考』(左右社/2014年)。

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アルタス新宿南202

2-33-7
Altus Shinjuku-minami 202,
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Fax.03-3374-2459
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